長寿のお祝い「還暦祝い」「古稀祝い」「喜寿祝い」。
長寿を祝ってその節目に家族や親戚でのお祝いや贈り物。
昔から長寿のお祝いと言えば「ちゃんちゃんこ」。
還暦祝いといえば赤いちゃんちゃんこを贈るのが一般的でした。
でも今はどうでしょうか。
還暦を迎える60歳の方はまだまだ現役で元気な方が多い。
「ちゃんちゃんこ」では時代にそぐわなくなってきてるように感じます。
実際、私の友人知人でも「ちゃんちゃんこ」を贈ったという話は聞きません。
せいぜい、ジャイアンツ終身名誉監督の長嶋茂雄さんが還暦にちゃんちゃんこを着ているのを見たくらいです。
それを反映するように長寿のお祝いギフトを扱うお店では
名入れの湯のみ、名入れのフレームや名前が入った詩など、
ギフトはあふれかえっています。
本当に何を選んだらいいのか迷ってしまいまいそうです。
私も経験がありますが花束は見た目にはとても豪華で素敵ですが、
その場限りのパフォーマンスにすぎない気がしました。
お花の命もせいぜい1週間・・・。それもまた淋しいものです。
父の還暦祝いに贈ったプリザーブドフラワー。
庭いじりも好きな父ですので外で楽しめる花なら庭で楽しみます。
家の中で楽しむ花なら母もお世話をします。私の娘も綺麗だね、と喜びます。
父に贈ったお花でも家族みんなが喜んでくれました。
そして何より、お水をあげなくても数年も綺麗に咲き続けるというのですから。
家族が集まるリビングには今でもそのプリザーブドフラワーは飾られています。
いつもみんなの目に触れるリビングにあるお花は枯れることなく
「父の還暦のお祝い時のお花」として家族団らんの時間に語られています。
長寿に込める願い「いつまでも元気でね」
花に込められた「いつまでも咲く花」
そしてもう一つ、一緒に贈りたい世界で一つの似顔絵。
参考までにお客様のご協力で似顔絵を紹介していますが
知らない人の似顔絵見てもピンとこないのではと思います。
実は私もそうでした。
この似顔絵サービスを始めるにあたって、デザイナーさんを探すとき、
当然デザイナーさんの描いた絵を見せてもらいます。
最初に見せてもらった似顔絵は知らない人です。正直「絵は上手ね」という印象だけでした。
次に当店の社長夫妻を描いてもらいました。
するとどうでしょう!驚きでした。似ているだけでなく、優しい雰囲気もにじみ出ていて
思わず「おおっ〜!!」「凄〜い!!」と声が出てしまい、とても感動したのを覚えています。
知らない人の似顔絵を見ても感動はないと思います。
でも、貴方のご両親の似顔絵なら、きっと感動することでしょう。
それが似顔絵の贈り物の素敵なところなのですから。
そして私が今までに描いてもらった似顔絵は3つ。
プロのイラストレータ、30代のプロの似顔絵デザイナー、そして当店のSeiです。
一番感動したのが当店のデザイナーSeiの似顔絵でした。
優しくて、ほのぼのしていて、眺めていたい。。。そんな風に和める似顔絵。
贈る時の「感動」といつまでも続く「気持ち」
そんな贈り物であってほしい。
それがプリザーブドフラワーと似顔絵の贈り物です。
想像してみてください、プリザーブドフラワーと似顔絵が届いた時の笑顔を。
そして何よりもプリザーブドフラワーと似顔絵のギフトの専門店は
「花絵ねっと」当店だけです。