膀胱炎と抗生剤

膀胱炎なりやすい体質です。

気をつけていたのに、疲れと、油断をして出先で冷えすぎてしまったため、下腹部にいやな痛みが...。

また膀胱炎にかかってしまいました。

無謀にも水分を多くとって自然治癒を期待したのですが、排尿時に激痛が走り、平常時でも、一ミリたりとも動きたくないほど、悪化してしまいました。

翌日は夕方からどうしても外せない用事があり、私は焦りました。

藁にもすがる思いで、薬箱を探すと、出てきてくれました抗生剤。

2010年処方となっており、古いですが、残っていた3錠のうち、一錠飲みました。

ほっとしましたが、一晩は冷や汗を流しながら、焼けるような痛みと戦ってぐったり。

翌朝、症状は改善されましたが、やはりだるいので、もう1錠飲み、病院へ行くことに。

フロモックスという抗生剤でしたが、なぜか、止血剤のトラネキサム酸と一緒に処方されていました。

ネットで調べると膀胱炎にトラネキサム酸は?な処方だそうなので、この薬を出した病院はスルーすることに。

新たに別の泌尿器科に行って尿検査をすると、やはり間違いなく膀胱炎ということでした。

今回どうしても我慢できなくて、飲み残しの薬を飲んでしまいましたが、本当はやってはいけないのですよね。

正直に話すと、こころよく別の種類の抗生剤「レボフロキサシン」を出してくれました。

この薬は「クラビット」という抗生剤のジェネリックで、薬価は半分だけど、良く効く薬だと説明してくださいました。

やはり、おかしいと思ったらすぐ病院に行くべきですね。

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このページは、医薬情報担当者くんが2013年12月20日 15:23に書いたブログ記事です。

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