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漢方薬の風邪薬と他の風邪薬

私は 少しでも風邪気味になりますと、すぐに市販薬の風邪薬を服用します。

家族には「そんなにすぐに飲まなくてもいいんじゃないの?」と言われますが、風邪の症状が酷くならないうちに治しておきたいのです。

ですので、私の家には常に風邪薬が常備しています。

常備している風邪薬は2種類あり、1つは普通の風邪薬でもう1つは漢方薬の風邪薬です。

私が服用している薬に限っては、漢方薬のほうが価格がお安いので 普段はこちらを利用しています。

しかし 何かの本で読んだ事があるのですが、漢方薬というのは長い期間服用して ようやく効き目が現れるそうです。

ですから即効性はあまりないような気がします。

しかし 私の場合は、風邪のひき始めに服用しますし まだ風邪の症状も酷くないですし、何よりも価格がお安いので「まずは漢方薬でいいかな」と思って服用しています。

大抵の場合は、この漢方薬で症状は治まります。

ですが、これでも治まらない場合もありました。

その時は、もう1つの風邪薬を飲みます。

これは漢方を使用していない風邪薬なのですが、こちらはかなり即効性があります。

また、「病院へ行くほどでもないけれど、少し辛いな」という程度の風邪ですと、何日間か服用すれば 私の場合は治ります。

私は他に持病があり その薬代がかなりかかっていますので、風邪でしたら なるべく病院へは行かずに市販薬で治したいのです。

いつも 早めに市販薬を服用しているせいか、ここ数年 風邪で病院へは行っていません。

勿論「風邪」を侮ってはいけませんが、今は市販薬でも身体に優しく そして効き目が良い物も沢山ありますので助かっています。

医療費抑制のために薬の無駄を無くす

日本は高齢化が進み、医療費の増大が財政負担の大きな部分を占めることが問題になっています。

来年からの消費税増税も主たる目的は社会保障費とりわけ医療・介護費の増大を補うことです。

私は50代半ばの男性ですが、高血圧と高脂血症の薬を毎日服用しています。この薬の処方をしてもらうために毎月かかりつけにクリニックに通っています。

クリニックでは看護師さんが血圧を測ってその後医師の診察を受けますが診察時間は3分です。この3分の診察で1400円の診察料を支払っています。私は3割負担ですから実際の医療費は4620円ということです。調剤薬局では別に薬代を支払います。

50代以上の3割は高血圧といわれ高脂血症の患者の割合も少なくありません。私のような患者が世の中にたくさんいるわけです。例えば薬を3ヶ月分まとめて出すシステムにすれば、クリニックに通う回数は大幅に減り、支払う診察料も減ります。

私はまだ処方してもらう薬が少ないほうです。ある日調剤薬局で一緒になった老夫婦は二人でビニール袋に一杯の薬を受け取り5000円以上支払っていました。高齢者は一つだけでなく複数の医療機関を受診しています。

それぞれの医療機関がどんどん薬を処方しているはずで、老人の自宅には飲みきれない薬がたくさん死蔵されているに違いありません。その薬価・処方料の8-9割は税金でまかなわれているのです。

この大量の薬の投与を改善しない限り、日本の医療費の増大は永遠に続きます。早急な対応が必要です。

膀胱炎と抗生剤

膀胱炎なりやすい体質です。

気をつけていたのに、疲れと、油断をして出先で冷えすぎてしまったため、下腹部にいやな痛みが...。

また膀胱炎にかかってしまいました。

無謀にも水分を多くとって自然治癒を期待したのですが、排尿時に激痛が走り、平常時でも、一ミリたりとも動きたくないほど、悪化してしまいました。

翌日は夕方からどうしても外せない用事があり、私は焦りました。

藁にもすがる思いで、薬箱を探すと、出てきてくれました抗生剤。

2010年処方となっており、古いですが、残っていた3錠のうち、一錠飲みました。

ほっとしましたが、一晩は冷や汗を流しながら、焼けるような痛みと戦ってぐったり。

翌朝、症状は改善されましたが、やはりだるいので、もう1錠飲み、病院へ行くことに。

フロモックスという抗生剤でしたが、なぜか、止血剤のトラネキサム酸と一緒に処方されていました。

ネットで調べると膀胱炎にトラネキサム酸は?な処方だそうなので、この薬を出した病院はスルーすることに。

新たに別の泌尿器科に行って尿検査をすると、やはり間違いなく膀胱炎ということでした。

今回どうしても我慢できなくて、飲み残しの薬を飲んでしまいましたが、本当はやってはいけないのですよね。

正直に話すと、こころよく別の種類の抗生剤「レボフロキサシン」を出してくれました。

この薬は「クラビット」という抗生剤のジェネリックで、薬価は半分だけど、良く効く薬だと説明してくださいました。

やはり、おかしいと思ったらすぐ病院に行くべきですね。

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